巨人・橋本到 守備固めで痛恨後逸「何が何でも止めないと」

[ 2016年9月25日 05:30 ]

<D・巨>6回2死一、二塁、戸柱の中前打を後逸する橋本到

セ・リーグ 巨人5―6DeNA

(9月24日 横浜)
 巨人は中堅手・橋本到の後逸で同点に追いつかれた。

 6回、2本塁打で2点差に迫られ、なお2死一、二塁で戸柱が中前打。ライナー性の打球に中途半端に突っ込んで後ろにそらし「何が何でも止めないといけなかった。反省して同じミスをしないように練習したい」と話した。6回から守備固めで入っていた名手だけに、村田ヘッドコーチは「あれは(判断が)難しい。止めるのが一番だけど、守備のうまいあいつがああなったんだから」と振り返った。

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