メッツ 好投手アリエッタ攻略し2連勝 マーフィー4試合連続弾

[ 2015年10月19日 12:16 ]

ナ・リーグ優勝決定シリーズ第2戦、初回に2ランを放ったメッツのマーフィー(左)はライトとハイタッチ (AP)

ナ・リーグ優勝決定シリーズ第2戦 メッツ4―1カブス

(10月18日 ニューヨーク)
 ナ・リーグ優勝決定シリーズ(7回戦制)の第2戦は18日、ニューヨークで行われ、メッツがカブスを下して本拠で2連勝を飾った。第3戦は20日(日本時間21日)に場所をカブスの本拠シカゴに移して行われる。

 メッツは初回、無死一塁の場面でライトが中越え適時二塁打を放ち先制。続くマーフィーには自身プレーオフ4試合連続本塁打となる右越え2ランが飛び出し、いきなり3得点を挙げると、3回にはセスペデスの適時内野安打でリードを広げた。

 先発は15日の地区シリーズ第5戦にリリーフ登板しているシンダーガード。中2日でのマウンドとなったが、序盤からカブス打線を圧倒し、5回まで1安打無失点と快投を見せた。6回にブライアントヘ適時打を許したところで降板となったが、5回2/3を投げて3安打1失点、さらに9奪三振と見事な101球だった。

 カブスは先発のアリエッタが5回4安打4失点と今季メジャートップとなる22勝の力を発揮できずに降板。打線は最後までメッツ投手陣を攻略しきれず、5安打1得点に終った。

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