ロイヤルズ “お見合い”から一気逆転5点 本拠2連勝

[ 2015年10月19日 05:30 ]

<ロイヤルズ・ブルージェイズ>7回、生還したホスマー(中央)はハイタッチで迎えられる(AP)

ア・リーグ優勝決定シリーズ第2戦 ロイヤルズ6―3ブルージェイズ

(10月17日 カンザスシティー)
 ロイヤルズは3点を追う7回の集中打で逆転し、本拠地2連勝を飾った。

 左腕プライスに対し、初回の先頭エスコバルが右前打を放って以降、6回まで18人連続で凡退していたが、7回先頭のゾブリストの飛球を二塁手と右翼手がお見合い(記録は右前打)して流れが一変。6安打5得点の猛攻を見せた。前日までポストシーズン22打数2安打、打率・091だったムスタカスも7、8回に適時打を放ち、「重要な安打を打ててよかった」と笑顔。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2015年10月19日のニュース