ヤマカミ 初出場4強!創業100周年イヤーVへあと2勝

[ 2015年10月19日 05:30 ]

スポニチ主催高松宮賜杯第59回全日本軟式野球大会2部第2日・準々決勝 ヤマカミ(東京)11―2上雅装工(沖縄)

(10月18日 香川県営野球場ほか)
 4会場で2回戦8試合と準々決勝4試合を行い、ヤマカミ(東京)、富山GOLD LIONS(富山)、深谷クラブ(埼玉)、新日本電工(徳島)が勝ち上がり4強が出そろった。最終日の19日に香川県営野球場などで準決勝と決勝を行う。

 ヤマカミは2回戦を7―0で快勝すると、続く準々決勝は打線が爆発。「積極的に点を取りにいこう」と山上茂久監督の指示通り、犠打を使わず8四死球に10安打を絡めて11得点を奪った。「東京代表としてプレーはもちろん、マナーや行動も恥ずかしくないものを見せたい。全員野球で優勝を狙う」と意気込む指揮官。会社創業100周年の記念イヤーに初出場Vの快挙を誓った。

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