例外は92年のみ…巨人伝統の新監督就任会見 前監督と同席で

[ 2015年10月19日 07:50 ]

92年、保科代表(左)と就任会見を行う長嶋新監督

 巨人の場合、前監督の退任会見と新監督の就任会見は両氏が同席して行うのが通例。61年から指揮した川上監督の際も水原前監督が同席して握手を交わした。

 ただ例外もあり、原監督の05年の就任会見はシーズン最終戦の試合前に単独で行い、同日の午前中に辞意が了承された堀内前監督は残り1試合の指揮をした後、東京ドームでユニホーム姿のまま会見。退任と就任の日時が異なったのは92年のみ。この時の長嶋監督は、9月下旬に就任要請を受諾。藤田前監督が退任会見を行った時には次期監督として内定していた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2015年10月19日のニュース