明大 慶大下し勝ち点4、単独首位 高山は右手首付近痛め欠場

[ 2015年10月19日 17:42 ]

<東京六大学 慶大・明大>痛めた右手を報道陣に見せる明大・高山(左は善波監督)

東京六大学秋季リーグ戦 明大4―3慶大

(10月19日 神宮)
 明大が慶大に競り勝ち勝ち点を4として単独首位に立った。24日からの法大戦で勝ち点を挙げれば、最終週の早慶戦を待たずに2季ぶり38度目のリーグ制覇を完全優勝で飾る。

 今秋ドラフト1位候補の高山俊外野手(4年)が欠場。試合後、会見に応じ、前日の慶大2回戦で右手首付近を痛めたことを明かした。前日は9回裏に交代していたが「昨日の最後の打席でファウルを打った時、なんか手首がおかしいなと思った。やれるにはやれたが、チームが(上位争い)で競っているだし、信頼している外野手もいるので監督に代えてくださいとお願いした」。

 都内病院でレントゲン検査した結果、骨には異常が見られなかったという。週明けにも精密検査を受ける見通しで「痛みがある。診断次第にはなるが、次の法政戦に間に合うようにしたい」と話した。

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