来年はグリフィー氏ら候補 通算124勝の朴賛浩氏も

[ 2015年1月7日 10:18 ]

米野球殿堂入り

 来年も殿堂入りが確実視される名選手が候補資格を得る。

 かつてイチローとも同僚で、マリナーズなどで活躍したケン・グリフィー氏はメジャー歴代6位の通算630本塁打を誇り、パドレスなどでプレーしたトレバー・ホフマン氏は歴代2位の通算601セーブ。ともに申し分ない実績を残している。

 ドジャースなどで通算124勝を挙げた朴賛浩氏も候補者入りする。韓国球界におけるメジャー挑戦のパイオニアだが、米殿堂入りは苦戦しそうだ。(共同)

続きを表示

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2015年1月7日のニュース