パイレーツ指揮官 ここ3ヵ月で2度目の股関節手術へ

[ 2015年1月7日 16:30 ]

 米メディアは6日、パイレーツのクリント・ハードル監督(57)が左側股関節の手術を7日に受ける予定であると伝えた。

 昨シーズン中は股関節の炎症に苦しめられたハードル監督。昨年10月、すでに右側股関節の手術を受けているが、その症状は左側の股関節にも表れ、今回2度目の手術に踏み切るという。今春のキャンプや開幕に間に合うかどうかは伝えられていないが、昨年10月の手術では、約2ヵ月後に行なわれたウィンターミーティングに元気な姿を見せていた。

 ハードル監督は11年からパイレーツを指揮。3年目の13年には94勝68敗でチームを21年ぶりにポストシーズン進出へと導き、最優秀監督賞を受賞した。昨季も88勝74敗で2年連続ワイルドカードでポストシーズンを戦った。02年から8年間、ロッキーズの指揮も執っていたハードル監督はこれまで通算12年で867勝を積み上げている。

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