マー君“異例”4種類グッズ販売 佑は外野フェンス全て新調

[ 2015年1月7日 05:30 ]

 【新入団フィーバー】

 ☆松井秀喜(巨人) 93年の1年目の春季キャンプからフリー打撃で柵越えを連発。同年秋のキャンプでは、ボールが場外に飛び出すことが危険と判断。それまでより15メートル高い「ゴジラネット」が右翼に設置された。

 ☆松坂大輔(西武) 入団1年目の99年キャンプではファンが殺到する大フィーバー。2月14日の日曜日には球団新の1万5000人が集まる中、松坂のユニホームを着た谷中が「影武者」に。松坂の逃走を手助け。

 ☆田中将大(楽天) 入団1年目の07年、キャンプ初日の2月1日に合わせてハンカチタオルなど4種類のグッズを異例の早さで発売。報道陣用のプレハブも1棟から2棟に増設された。

 ☆斎藤佑樹(日本ハム) 11年キャンプ。フィーバー対策として、老朽化した球場の外野フェンスの金網部分を全て新調。ブルペンなども改装された。ファンに対処するため、球場とサブグラウンド間に簡易フェンスが組み立てられた。

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