明大 上原の始動に楽天など6球団「今年結果を残さなければ意味がない」

[ 2015年1月7日 16:17 ]

 昨秋東京六大学リーグを制した明大が7日、東京・府中市の同大グラウンドで始動した。

 昨年末から体調不良に陥っていた今秋ドラフト上位候補左腕の上原も元気な姿で参加。楽天など6球団が訪れる中、ランニングなどで汗を流した。

 年末年始は地元・沖縄に帰省したほか、母校の広陵(広島)を訪れた。高校と大学の先輩である広島・野村からは「頑張って」と激励されたといい、改めてプロへの強い思いを再確認。「小さい頃からプロを口に出してやってきた。今年が最大のチャンス。意識は今までより強い。甘い世界じゃないので、そこに耐えられるように気持ちも技術も磨きたい。それをするにしても、今年結果を残さなければ意味がない」と引き締まった表情を浮かべた。

 リーグ戦連覇のかかる今春、そして学生ラストイヤーとなる今年の目標として「最低でも10勝以上。絶対に達成したい」とエースの自覚を漂わせていた。

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