ヤフオクD改修で「本塁打は3割増」右中間と左中間が狭まる

[ 2015年1月7日 05:30 ]

ソフトバンクの仕事始めで、バットで鏡開きをする王球団会長(左)と後藤球団社長

 今季からヤフオクドームの外野に新たなフェンスを設けて観客席をつくり、右中間と左中間の部分が狭まる改修について、ソフトバンクの後藤球団社長は「最低でもホームランは3割増になる」と想定した。

 従来のフェンスは5・8メートルの高さだったが、前方に新設するフェンスは1・6メートル低い4・2メートル。右中間と左中間は最大で約5メートル狭くなる。王会長は「本塁打が増えるとかは短絡的。投手も対策を考える。野球がより楽しくなる」との考えを示した。

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