次は韓国戦!侍21U15点大勝 ハム近藤コールド口火豪快3ラン

[ 2014年11月14日 05:30 ]

<日本・チェコ>3回無死二、三塁、近藤は右中間3ランを放ち、ナインに迎えられる

第1回IBAF21Uワールドカップ2次ラウンド 日本15―0チェコ

(11月13日 台湾・台中)
 侍ジャパン21Uは2次ラウンド初戦を戦い、チェコを相手に15―0で5回コールドゲーム勝ちした。3回に4番に座った日本ハム・近藤健介捕手(21)の3ランなどで一気に7点。その後も加点し、チェコを突き放した。14日は韓国と対戦する。

 豪快に振り抜いた。2回に1点を先制し、さらに3回無死二、三塁。近藤の打球は、軽々と右中間フェンスを越えていった。この回だけで大量7点。一気の5回コールドゲーム勝ちへ、その口火となる3ランだった。「代表は高校時代(アジアAAA選手権大会)以来。期待されているのは打撃だと思う。打撃で結果を出したい」。そう話して臨んだ国際舞台で、見事に結果を出した。

 横浜高から入団3年目。今季は捕手登録ながら三塁手として67試合に先発出場。遊撃を守る機会もあった。日本ハムが誇る若手内野陣の一角。今大会ではシーズンでも経験のない一塁を守るが、無難にこなしている。そして持ち味の打撃で勝利に貢献。平田監督も「きょうの一発はチームにとっても本人にとっても大きい。(前の試合が無安打で)モヤモヤが晴れたんじゃないかな」と称えた。

続きを表示

この記事のフォト

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2014年11月14日のニュース