和田も凱旋登板飾れず…3番手で2失点、侍の勢い止められず

[ 2014年11月14日 20:40 ]

<大リーグ選抜・侍ジャパン>3番手で登板した和田

日米野球第2戦 侍ジャパン―大リーグ選抜

(11月14日 東京D)
 先発したマリナーズ・岩隈に続き、カブス・和田も3番手として“凱旋登板”を果たした。

 6回、2番手・ウッテンが1点を失い、3点差に広げられると、ベンチのファレル監督がたまらず投手交代。和田は大きな歓声とともに東京ドームのマウンドへ上がった。2死一塁で糸井と対戦。3球目に暴投で走者を二塁に進めたが、フルカウントからの7球目、変化球で空振り三振に仕留めた。

 続投の和田は7回、侍ジャパンの4番・中田を投ゴロ、内川を二直、坂本を遊飛と三者凡退に。だが8回、松田に左越えソロを被弾すると、四球で1死一塁から柳田に中越え適時三塁打を打たれて失点。1回2/3を2失点で降板した。

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