高校は東海大四、敦賀気比、大学は創価大、中部学院大が8強

[ 2014年11月14日 20:02 ]

 第45回明治神宮野球大会は14日、神宮球場で開幕して1回戦が行われ、各地区秋季大会優勝の10校が参加の高校の部は東海大四(北海道)と敦賀気比(北信越)が準々決勝に勝ち上がった。11校出場の大学の部では全日本大学選手権ベスト4の創価大(関東2)と、中部学院大(愛知・東海・北陸)が8強入りした。

 東海大四は4回に押し出し四球で勝ち越し、その後も加点。宇部鴻城(中国)を9―1の7回コールドゲームで破った。敦賀気比は6回に6長短打などで5得点して逆転し、英明(四国)を7―5で下した。

 創価大は3回の5点で逆転した後も得点を重ね、富士大(東北)に9―2の7回コールドゲームで勝った。中部学院大はタイブレークの延長10回に3点を奪い、九産大(九州)に4―2で競り勝った。

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