桑田氏、古巣巨人で動作解析 選手にもデータや結果提供へ

[ 2014年11月14日 05:30 ]

撮影した投球フォームについて話す桑田氏

 巨人OBで現在は東大大学院で投球フォームや打撃フォームなどの研究を続ける桑田真澄氏が、川崎市のジャイアンツ球場で動作解析を行った。

 打者のバットスイングや投手の投球フォームを、持参した2000分の1の高性能ハイスピードカメラで撮影。「どういう体の使い方が大事なのか。それを自分の感覚だけじゃなくデータをとることで確認できればと思っています」。桑田氏側が研究資料として生かすだけでなく、選手へもデータや結果を伝えることで今後の練習に生かす。

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