和田から一発“侍1号”は松田「びっくり」敬遠四球も経験

[ 2014年11月14日 22:34 ]

8回日本無死、松田が左越えに本塁打を放ち一塁へ向かう

米野球第2戦 侍ジャパン8―4大リーグ選抜

(11月14日 東京D)
 ソフトバンクの松田が今回の日米野球の日本代表初本塁打を放った。8回、かつてのチームメートである和田(カブス)の低めへの球を拾い上げて左越えに運んだ。「和田さんとは紅白戦でしか対戦がなかったので、楽しみだった」と笑顔で話した。

 2回と4回には、ともに初球を安打にするなど持ち味の積極性を発揮。ソロを含む3安打の活躍に、8―4の9回2死二塁では敬遠四球も経験した。「うれしかったし、びっくりした」と驚いていた。

続きを表示

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2014年11月14日のニュース