西武・森 笑顔の600万円増!“衝撃”6発「1発100万円」査定

[ 2014年11月14日 07:41 ]

初めての契約更改を終え、報道陣の取材に応じる西武・森

 西武の昨秋ドラフト1位捕手・森が、秋季キャンプ地の宮崎県日南市で契約更改交渉に臨み、600万円増の年俸1900万円でサインした。

 「自分の思っていた以上に評価していただいたので、来年は期待に応えたい」と笑顔を見せた。今季は7月下旬に1軍昇格を果たすと、3試合連続本塁打を放つなど、持ち前の打力と勝負強さを発揮。41試合に出場して打率・275、6本塁打、15打点で1年目を終え、「1発100万円」査定となった。

 炭谷がFA権を行使せずに残留したことで、来季は正捕手獲りが目標となる。田辺新監督は「競争なんだから、開幕スタメンもある。名前で選ぶわけではない」と期待する。その指揮官の初陣となる14日の広島との練習試合(南郷)には「3番・捕手」で先発予定。「まずはしっかり守りたい。いずれはライバルとして(炭谷)銀仁朗さんに食らいついていきたい」と力を込めた。

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