中西投手コーチ 85年日本一を回顧「お祭り騒ぎの雰囲気」

[ 2014年10月25日 13:20 ]

阪神の中西投手コーチ

日本シリーズ第1戦 阪神―ソフトバンク

(10月25日 甲子園)
 阪神・中西投手コーチは抑えとして85年に球団史上初の日本一メンバーになった。

 掛布雅之、岡田彰布らで中軸を組む猛虎打線を擁して21年ぶりに日本シリーズに出場し「お祭り騒ぎの雰囲気があった」と言う。西武相手の第2戦はセーブを挙げ「球場が(チームカラーの)黄色一色になっていて、あんな雰囲気を感じたのは初めてだった」そうで「今年も日本一を目指す」と指導者での頂点に鼻息を荒くした。外野手で出場した吉竹野手総合コーチは「今のチームを誇りに思って、楽しむといい」と期待を込めた。

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