日本Sでも最強助っ人!メッセ「仕事に集中」ゴメス「リラックスして」

[ 2014年10月25日 22:42 ]

<神・ソ>お立ち台でポーズをとるゴメス(右)とメッセンジャー

日本シリーズ第1戦 阪神6―2ソフトバンク

(10月25日 甲子園)
 投げるべき人が投げ、打つべき人が打つ。阪神のタイトルホルダー助っ人コンビの活躍で、チームが1985年以来29年ぶりとなる日本一へ好発進した。

 大事な初戦を任されたメッセンジャーが最多勝らしい投球で7回2失点。「自分の仕事に集中した。とにかく初回を3者凡退で抑えて攻撃のリズムを作りたかった」と4回まで無失点で抑えると、打線が力投に応えた。4回1死二塁、打点王のゴメスが「チャンスだったからね。打てる球を待って自分のスイングをした」と左翼へ先制適時打。5回にも「リラックスして打席に入った」と2点適時打を放ち、エースを盛り立てた。

 味方の援護を受け「肩の荷が下りて楽に投げられた」と振り返ったメッセンジャー。ゴメスと上がったお立ち台では「チームの雰囲気は最高。あすも勝つ」と力強く誓っていた。

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