メッセ“貫禄”7回2失点!援護受けスイスイ109球

[ 2014年10月25日 21:18 ]

<神・ソ>4回表2死一塁、松田を空振り三振に仕留め、捕手の藤井を指差すメッセンジャー

日本シリーズ第1戦 阪神―ソフトバンク

(10月25日 甲子園)
 阪神・先発のメッセンジャーが最多勝らしい貫禄の投球。7回109球を投げ、6安打2失点で、きっちりと役割を果たした。

 1、2回を無安打と上々の立ち上がり。3回に先頭の今宮に右前へ運ばれ、さらに送りバントで得点圏に走者を背負ったが後続を打ち取り無失点。6回には3安打から1死満塁とし、4番・李大浩(イ・デホ)の中犠飛で1点を献上、7回にも1点を失ったが、リーグトップの打率を誇るソフトバンク打線に対し大量失点は許さなかった。

 クライマックスシリーズ(CS)第1ステージで先発して8回零封。ポストシーズンを最高の形でスタートさせ、CS無敗突破の流れをチームに引き寄せた立役者。日本シリーズでも最高の形で先陣を切った。

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