ホスマー 23年ぶりWSバースデー適時打「きょうの勝利は大きい」

[ 2014年10月25日 16:05 ]

ロイヤルズのホスマーは6回に中前適時打を放つ (AP)

ワールドシリーズ第3戦 ロイヤルズ3―2ジャイアンツ

(10月24日 サンフランシスコ)
 ロイヤルズがジャイアンツとのワールドシリーズ第3戦を僅少差で制した。

 初回に幸先よく1点を先制したロイヤルズは中盤の6回、ゴードンの中越え適時打でリードを広げると、なおも2死二塁として打席にはこの日、25回目の誕生日を迎えたホスマー。

 ジャイアンツ2番手のロペスからファウルで粘り、11球目のツーシームをしっかりとらえると、鋭い打球が中前へ。二塁走者のゴードンを迎え入れるチーム3点目の適時打となった。

 誕生日にワールドシリーズで適時打を放つのは91年以来の出来事となったが、ホスマーは「ワールドシリーズではそう簡単に勝たせてくれない。きょうみたいなタフな試合が続く」と自身の記録には触れず、「きょうの勝利は大きい。ブルペンには脱帽だね」と1点差を守り切った救援陣を称賛した。

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