スタン「特別な感情がある」…古巣相手にメッセと第1戦初外国人対決

[ 2014年10月25日 05:30 ]

ファイティングポーズをとるサファテ(左)と笑顔のスタンリッジ

日本シリーズ第1戦 ソフトバンク―阪神

(10月25日 甲子園)
 初戦に先発するソフトバンクのスタンリッジは古巣と日本シリーズで対戦できることを喜んだ。

 「相手がタイガースになるとは思ってなかった。4年間、一緒にやってきた仲間との対戦は特別な感情がある」と興奮をあらわにした。相手先発はメッセンジャーに決まり、日本シリーズの第1戦で外国人投手が投げ合うのは史上初。元同僚との頂上決戦での投げ合いに「想像したことはなかったけど、全て楽しんで自分たちが勝つだけ」と気合十分だ。

 「ここで野球をやるのは大好き」と語る甲子園は、これまで計45試合に登板し15勝15敗と経験は十分。CSファイナルSでは第5戦で6回3安打無失点と好投しており、「いつも通り低めに集めてチームが勝つように、前回と同じように自分のピッチングを心掛けたい」と闘志を燃やした。

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