投打ガッチリ先勝!和田監督、最強助っ人称える「エースと4番が働いた」

[ 2014年10月25日 22:14 ]

<神・ソ>ソフトバンクに勝利し、選手を出迎える和田監督

日本シリーズ第1戦 阪神6―2ソフトバンク

(10月25日 甲子園)
 ソフトバンクを投打で圧倒し、2003年のダイエーとの日本シリーズ以来11年ぶりに同シリーズ1勝を挙げた阪神。自身にとっては初勝利となった和田監督は大歓声の中「大きな声援がチームのアドバンテージになった」と興奮冷めやらぬ様子だった

 指揮官が称えたのは投打の最強助っ人2人。「右のエースのメッセンジャーが点を取るまで粘り強い投球をしてくれて、ゴメスが4番の働きをしてくれた」。今季の最多勝投手と打点王がシーズン通りに活躍したことに目を細めた。

 巨人に4連勝したCSファイナルステージから6日間の期間が空き、コンディションの低下が懸念されたが「選手が状態を維持して調整してくれた」と杞憂に終わり先勝。「シリーズ最大のポイント」と挙げていた初戦をものにしたが「あすも勝ってようやく五分くらいの気持ちでいる」と気を緩めることはない。「連勝して福岡に行く」。自信に満ちた言葉がチームの勢いを表していた。

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