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Rソックス移籍のセスペデスが初打席初安打「打ててうれしい」

[ 2014年8月3日 13:38 ]

2回に左前打を放つレッドソックスのヨエニス・セスペデス (AP)

ア・リーグ レッドソックス4―6ヤンキース 

(8月2日 ボストン)
 ジョン・レスター投手(30)とジョニー・ゴームズ外野手(33)との交換トレードでアスレチックスからレッドソックスへ移籍したヨエニス・セスペデス外野手(28)がボストンで行われた2日のヤンキース戦で新天地でのデビューを果たし、その初打席でいきなりヒット。本拠地フェンウェイ・パークのファンを沸かせた。

 「4番・レフト」で先発出場したセスペデスはファンからの温かい歓迎を受けて2回の初打席に立つと、ヤンキース先発のシェーン・グリーンから左前打を放った。この試合ではその1安打のみに終わったが、「レッドソックスでの初打席でヒットを打ててうれしい」と、初打席初安打という幸先のよいスタートに満足げだった。

 守備ではレギュラーのライトであるシェーン・ビクトリノがケガでシーズン絶望となり、その空いたライトをセスペデスが守ると思われていたが、この日のデビュー戦ではレフトの守備についた。メジャーでまだライトでの守備の経験のないセスペデスは「良い外野手というものは自信を持ってレフト、センター、ライトとすべてのポジションをこなすべきだ。自分もそのつもり」と、守備にも意欲を見せていた。

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