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デスパイネ反撃のろし弾!ロッテ逆転 成瀬はオリ戦2年ぶり白星

[ 2014年8月3日 16:25 ]

<オ・ロ>5回、デスパイネは中越えソロを放つ

パ・リーグ ロッテ8―3オリックス

(8月3日 京セラD)
 ロッテが2点を追う5回、新外国人デスパイネの来日2号ソロなど7安打を集中して5点を奪い逆転、オリックスに2連勝した。先発の成瀬は7回1/3を投げ、6安打3失点で、オリックス戦は12年9月21日以来、約2年ぶりの白星で今季6勝目。

 先制したのはオリックスだった。2回1死二塁からペーニャが右前タイムリー。4回にはペーニャ―の中越え23号ソロで1点を追加した。

 ロッテは4回までディクソンに鈴木の2安打のみに抑えられ、無得点だったロッテだが、5回、新外国人が反撃ののろしを上げた。先頭のデスパイネが中越えソロを放ち1点差とすると、2死三塁から鈴木が右前適時打で同点。加藤が左前打で続き、一、二塁から角中の右前タイムリーで勝ち越し。なお二、三塁からサブローの中前2点適時打と、この回一挙5点を奪った。

 7回には1死満塁から福浦の左前適時打、さらにデスパイネのニ邪飛で三走・角中が生還する好走塁(記録はニ犠飛)で2点を加え、8回には1死一塁から鈴木が前日から6打席連続安打となる右翼線への適時二塁打で1点を加え、オリックスを突き放した。

 オリックスは先発のディクソンが大誤算。打線も4回以降は7回まで成瀬に無安打に抑えられ、8回に1点を返すのがやっとだった。

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