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広島 6回打者一巡の猛攻!一挙6得点で逆転勝ち!福井2勝目

[ 2014年8月3日 17:02 ]

<巨・広> 6回1死一、二塁、同点適時打を放つエルドレッド

セ・リーグ 広島7―2巨人

(8月3日 東京D)
 広島が6回に怒とうの攻撃を見せて逆転勝ちした。

 2点をリードされた6回、それまで巨人先発・大竹の前に1安打と抑え込まれていた広島打線が爆発した。堂林の中越え6号ソロで1点差に迫ると、さらに1死一、二塁としてエルドレッドの中前適時打で同点。大竹をマウンドから引きずり下ろすと、その後も打線の勢いは止まらず、2死一、二塁の場面で田中が右前適時打を放ち勝ち越しに成功。続く梵、会沢にも適時打が飛び出してこの回6安打を連ね、打者一巡6得点を挙げた。

 12年8月18日以来の巨人戦先発となった福井は2回にロペスの一発を許して2点を失うも、その後は安定した投球で7回を投げ切り、5安打2失点と好投。前回登板した7月27日の阪神戦に続いての白星で、今季2勝目を挙げた。

 巨人は先発の大竹が6回に突如崩れて5回1/3、4安打2失点で5敗目。2番手の青木、3番手の香月も6回の広島の猛攻を止めきれなかった。打線はロペスが放った2回の18号2ランの2得点のみ。広島先発の福井を攻めあぐねた。

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