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岸 8安打も7回無失点「何とか粘れた」指揮官は「さすがエース」

[ 2014年8月3日 21:23 ]

9勝目を挙げ、岡本篤(右)とタッチを交わす西武・岸

パ・リーグ 西武7―2楽天

(8月3日 コボスタ宮城)
 西武の岸が7回無失点の好投で9勝目を挙げた。6回まで毎回の8安打を許したが適時打は許さず「何とか粘れた」と充実感をにじませた。

 「連打、長打さえなければいい」と意識していた通り、安打は全て単打で、連打は一度もなかった。長打力のある4番ジョーンズと6番ボウカーをともに3打席無安打に封じ、楽天打線を寸断した。田辺監督代行は「走者を出しても崩れないのは、さすがエース」とたたえた。

 あと1勝で3年連続の2桁勝利。淡々とした表情で「次も丁寧に投げたい」と話した。

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