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西武 投打がっちり4位死守!メヒア2発、岸7回零封9勝目

[ 2014年8月3日 20:21 ]

<楽・西>力投する西武・先発の岸

パ・リーグ 西武7―2楽天

(8月3日 コボスタ宮城)
 敵失に乗じて序盤から主導権を握った西武が投打で楽天を圧倒、4位を死守した。

 打線は初回2死二、三塁からメヒアの三塁への当たりを松井稼が後逸、2点を先制。3回に金子侑の左前打から1死二塁とし、栗山の左前適時打で1点を追加。さらに2死一塁からメヒアが左越え17号2ランを放ってリードを広げると、6回に渡辺の右前適時打、7回にはメヒアのこの日2本目の本塁打となる左越えソロで着実に加点した。

 先発の岸は、カーブを有効に使った緩急自在の投球で楽天打線を翻ろう。7回8安打無失点、無四球の好投で今季9勝目を挙げた。

 楽天は打線が6回まで毎回安打を放ちながらつながりを欠いて得点に至らず。8回に2本の長打などで2点を返したがそこまでだった。先発の川井は7回10安打7失点(自責5)で自身6連敗。チームは後半戦に入り4カード連続の負け越しとなった。

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