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デスパイネ 加入後5戦目で初勝利 初タイムリー&初マルチ

[ 2014年8月3日 05:30 ]

<オ・ロ>8回1死満塁、デスパイネは左前適時打を放ちガッツポーズ

パ・リーグ ロッテ7-2オリックス

(8月2日 京セラD)
 キューバ出身のロッテ・新外国人デスパイネが、自らのバットで加入後5試合目での初勝利を呼び込んだ。

 1―0の7回に金子から左中間フェンス最上部に直撃させる二塁打。あと10センチで柵越えの二塁打が2点目の呼び水となった。さらに、8回1死満塁から左前に来日初適時打。来日初の複数安打もマークし、「率直に言ってうれしい。勝てたことが、本当にうれしいよ。これを続けていきたいね」と笑顔で振り返った。

 7月29日の日本ハム戦(QVCマリン)でデビューしてから、チームは4連敗。キューバの国内リーグで通算220本塁打を放った強打者も、日本投手の変化球攻めに苦しんだ。それでも前日の来日1号で本来の力を発揮し始めた。この日、打った2本は、チェンジアップとスライダー。課題とされる変化球を捉えて「徐々に慣れてきている」と手応えを口にしていた。

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