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智弁学園・岡本 まずは室内で快音「試合まで楽しみに待ちたい」

[ 2014年8月3日 16:35 ]

甲子園練習スタート

(8月3日 甲子園)
 今春の選抜大会で1試合2本塁打をマークした今大会屈指のスラッガー、智弁学園の岡本が快音を響かせた。「室内になったのは残念だけど、試合をする時までの楽しみとして待ちたい」と前向きに話した。

 春は2回戦敗退。夏に向けてはボール球を振らない冷静な判断力を身につけたという。主砲は「本塁打は狙わず、チームバッティングをする中で打てればいい。ベスト4以上を目指す」と小坂監督が主将を務めた1995年以来の4強入りを目標に掲げた。

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