阪神強い!甲子園10連勝!11年ぶりの球団タイ記録

[ 2014年4月30日 21:24 ]

2回2死満塁、阪神・鳥谷は右前に2点適時打を放つ

セ・リーグ 阪神8―4広島

(4月30日 甲子園)
 阪神が広島に8―4で勝ち、2003年以来11年ぶり2度目の球団タイ記録となる甲子園10連勝を達成した。

 阪神は2連勝で4カード連続の勝ち越しを決めるとともに、貯金も今季最多の「9」とし、首位・広島とのゲーム差も「0」。03年5月以来の月間18勝目というおまけもついた。

 阪神は2回、先頭・マートンの日米通算1000安打目となる左前打から1死一、三塁とし、鶴岡の右前打で先制。大和の右前適時打、鳥谷の右前2点適時打で4点をリードした後でゴメスが中越えに4号3ランを放ち、打者10人で一挙7点を先制した。

 直後の3回、先発・藤浪が先頭打者の投手・野村を四球で歩かせたのをきっかけに3本の長短打を浴び、味方の失策も重なって一挙4失点。乱打戦の様相を呈してきたが、阪神はその裏、2死一、三塁から上本の左前打で1点を加えて4点リードとし、5回で降板した藤浪の後を金田、加藤、安藤、福原、呉と小刻みな継投で無失点に抑えた。

 藤浪は5回で90球を投げ、6安打4失点(自責2)で今季2勝目。広島戦は通算4戦4勝となった。

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