ダル 5回以上投球、56戦連続でストップ

[ 2014年4月30日 05:30 ]

<レンジャーズ・アスレチックス>力投もむなしく4失点で降板したダルビッシュ

ア・リーグ レンジャーズ0―4アスレチックス

(4月29日 アーリントン)
 メジャー移籍後のこれまでのダルビッシュの最短降板は、12年5月21日のマリナーズ戦。日米通算100勝が懸かったマウンドで、イチロー(現ヤンキース)に2本の適時打を許すなど4回5失点でKOされた。

 その次戦の同27日のブルージェイズ戦から前回登板した14年4月21日のアスレチックス戦まで56試合連続で5回以上を投げた。通算324勝のノーラン・ライアンの37試合連続の球団記録を大幅に上回った形だ。現役で先発として5回以上投げる試合を長く続けているのは、76試合連続のハメルズ(フィリーズ)と66試合連続のカーショー(ドジャース)。

 また、日本ハム時代の最短降板は06年7月29日のソフトバンク戦(函館)。2回に失策絡みで無死満塁のピンチを招くと、2つの押し出し四球などで3失点。1回2/3を2安打3失点で降板した。

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