上原が6セーブ目!3球三振締め「しんどいというのはなかった」

[ 2014年4月30日 12:00 ]

レイズ戦の9回2死から登板し、ゾブリストを3球三振に仕留め、捕手ピアジンスキー(左)と喜び合うレッドソックス・上原

 米大リーグ、レッドソックスの上原は29日(日本時間30日)、ボストンで行われたレイズ戦の9回に3番手で登板、1/3回を無安打無失点で今季6セーブ目をマークした。チームは7―4で勝った。

 5点リードで迎えた9回、2番手のムヒカが2点を失い、なお2死二塁の場面で救援した上原は、ゾブリストをオール速球で3球三振に仕留めた。

 ムヒカの乱調で想定外の登板にも上原は「(肩を8回に)1度つくっていたので、すんなりと入れた」といい「3点差で(あと)1アウトということもあり、気持ち的にそんなにしんどいというのはなかった」と振り返った。

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