中大・島袋 2回好救援「一日でも早く先発として」

[ 2014年4月30日 05:30 ]

<中大・拓大>3週間ぶりに登板した中大のエース島袋

東都大学野球 中大2―5拓大

(4月29日 神宮)
 中大のエース島袋が3点ビハインドの6回から登板。2四球を許しながら2回を無安打無失点に抑えた。

 投げた33球は全て直球で最速147キロ。「ホッとした。少しずつ良くなってきた」と振り返った。先発した8日の亜大戦では5連続四球の大乱調で1回1/3で降板。練習では体全体を使うカーブを投げてフォームを修正し、復調のきっかけをつかんだ。試合は敗れ「一日でも早く先発として貢献したい」と意気込んだ。

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