青木、4試合連続マルチ!ロイヤルズが乱打戦制す

[ 2014年4月30日 12:56 ]

ブルージェイズ戦の3回、右翼線二塁打を放つロイヤルズ・青木

 米大リーグ、ロイヤルズの青木は29日(日本時間30日)、カンザスシティーでのブルージェイズ戦に「1番・右翼」で出場、4打数2安打1打点と活躍、チームは10―7で乱打戦を制した。

 初回の第1打席は二ゴロに倒れた青木だが、3回の第2打席で右翼線二塁打を放ち、4試合連続安打。5回の第3打席は二直、7回の第4打席は四球で、8回の第5打席で中前適時打を放ち、4試合連続のマルチ安打。打率は2割8分6厘に上昇した。

 ▼青木の話(逆転勝利は)最後まであきらめなかったから。(七回終了時点で)1点差だったので、追い付けると思っていた。(4試合連続の複数安打は)一打席一打席、リセットしている。それが結果につながっている。

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