ヤフオクD新ロッカー室を公開 王会長「一体感できる」

[ 2014年2月27日 17:48 ]

ヤフオクドームの新ロッカー室

 ソフトバンクは27日、本拠地ヤフオクドームの改修した一塁側選手ロッカー室を報道陣に公開した。隣接していたスタッフ用のロッカー室を移して総面積を広げ、選手用ロッカーを全て壁沿いに並べられるようにした。中央は共有スペースとなり、ソファが置かれた。昨季までは壁沿いのロッカーとは別に、部屋を中央で仕切るようにロッカーが並んでいた。

 選手会と後藤芳光球団社長兼オーナー代行との間で行われたミーティングで、選手会から「選手全員の顔が見える形のロッカールームにしてほしい」「それぞれの占有スペースが狭くて不便」などの声が上がり、改修に至った。

 この日は王貞治球団会長や後藤社長も新ロッカー室を訪れた。王会長は「(互いに)顔が見えるし、一体感ができる。モチベーションが上がってくれたら、僕が言うのも何だけど、安いもの」と満足げだった。球団によれば、選手用ロッカー室と、それに伴う一部改修などを含めた費用は総額約4000万円。

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