“いい新人”の存在が危機感に…広島中堅コンビが好投

[ 2014年2月27日 08:10 ]

<巨・広>先発し、4回5安打1失点の今井

練習試合 広島4―1巨人

(2月26日 沖縄セルラー)
 毎年のように先発ローテーション候補に挙がる2人が存在感を示した。9年目の広島・今井は24日の練習を体調不良で休み、病み上がりながら先発で3回1失点。

 高橋由からスライダーで空振りを奪うなど課題の左打者に成長の跡を見せたが「いい新人が入ってきたし、後がないと思っている」と危機感さえにじませた。7年目の篠田は3回無失点。ドラフト1位・大瀬良(九州共立大)に背番号14を譲った左腕は「球を低めに集めて我慢強くアウトを取れた」と振り返った。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2014年2月27日のニュース