上原 スプリットよりもカットボール意識

[ 2014年2月27日 09:30 ]

 レッドソックスの上原が2度目の打撃投手を務めて30球を投げ、好調ぶりを示した。スプリットよりもカットボールを意識し、詰まらせてバットを折る場面もあった。「今はけがをせずに投げられることが大事」と話すが、見守った通算219勝のマルティネス臨時コーチは「昨年の疲れも感じさせず、素晴らしい投球」と褒めた。

 3月3日(日本時間4日)のパイレーツ戦がオープン戦初登板となる。「そこが目的じゃない。仕上げるのはまだまだ先でいい」と冷静だった。(共同)

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