巨人・杉内「全然違う」 被弾も手応え直球で今季イケる

[ 2014年2月27日 06:48 ]

<巨・広>杉内は2回を1安打1失点

練習試合 巨人1―4広島

(2月26日 沖縄セルラー)
 腰の張りで調整の遅れていた巨人・杉内が先発し、今季初実戦登板は2回1安打1失点だった。

 2回にエルドレッドにスライダーを左翼席に運ばれたが、切れのある速球で3奪三振。「思ったよりいい球が投げられた。真っすぐが指にかかっているし、速球の質が(昨年と)全然違う。ファウルになるから楽ですし、簡単に追い込んで自分優位のカウントに持っていけた」と満足げに振り返った。軸足の左足をプレートに置く位置を、昨年までの一塁側から真ん中に変更。「真ん中からだと少々(制球が)ブレても(内外角の)ストライクゾーンをかすめていける」とここでも手応えを口にしていた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2014年2月27日のニュース