巨人・亀井 右手人差し指骨折 全治不明、開幕絶望か

[ 2014年2月27日 06:16 ]

二塁でノックを受ける亀井。この後、右手を負傷

 巨人の亀井善行外野手(31)が26日、沖縄県那覇市内の病院で「右手人さし指第1関節の骨折」と診断された。全治は不明。同日の広島との練習試合(沖縄セルラー)前の守備練習中に打球を受けた。

 亀井は午後に帰京し、27日に都内の病院で精密検査を受ける予定。回復が長引けば、開幕に間に合わない可能性もある。内外野を守れる貴重な存在だけに、川相ヘッドコーチは「骨がくっつくまで、できることは限られるが、しっかりと治して、早く復帰してもらいたい」と話した。

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