糸井 古巣・札幌ドームで敢闘賞「特別な球場と思っている」

[ 2013年7月19日 21:57 ]

<全パ・全セ>1回裏1死三塁から糸井は先制の左前打

オールスターゲーム第1戦 全パ1―1全セ

(7月19日 札幌D)
 今季からオリックスに移籍した糸井がかつての本拠地・札幌ドームで初回に先制打を放ち、敢闘賞を受賞した。

 「3番・右翼」で先発し初回、1死三塁で打席に立つと、広島・前田健の直球に詰まりながらも左前に落とす適時打。終わってみれば1―1の同点も敢闘賞を受賞し「この札幌ドームで取れてめちゃくちゃうれしいです。特別な球場だと思っているので」と古巣への凱旋を喜んだ。

 この日は左翼・中田、中堅・陽岱鋼、右翼・糸井と昨年まで日本ハムの外野を守った3人が先発し、糸井は「久しぶりに3人で守って楽しかったです」。試合前には「みんな応援してくれるんですかね?」と不安も口にしていたが、札幌ドームの声援に「きょうは暖かい応援ありがとうございます」と笑顔を見せた。

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