帯広大谷、指揮官男泣き…「苦しい展開」から押し出し死球で決勝点

[ 2013年7月19日 17:55 ]

北北海道決勝 帯広大谷4―3旭川南

(7月19日 旭川スタルヒン)
 帯広大谷が旭川南に逆転勝ちし、全国一番乗りで夢舞台への切符を手にした。網野監督は「苦しい展開だったけど最後まで諦めずにやってくれた」と目に涙を浮かべながら選手をたたえた。

 3点を先行されたが、4回2死満塁で8番工藤が左中間へ走者一掃の二塁打を放ち同点に。8回は1死満塁から角の押し出し死球で決勝点を奪った。杉浦主将は「バッテリーを生かして甲子園でも元気はつらつとしたプレーで戦いたい」と聖地での試合を思い描いた。

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