三菱重工名古屋 10年ぶり8強ならず 散発4安打零敗

[ 2013年7月19日 06:00 ]

<東京ガス・三菱重工名古屋>2回1死一塁、遠藤の小フライに飛びついた三菱重工名古屋の菊地(左)と捕手・安田だったが捕球できず

第84回都市対抗野球2回戦 三菱重工名古屋0―4東京ガス

(7月18日 東京ドーム)
 三菱重工名古屋は散発4安打の零敗で、10年ぶりの8強進出を逃した。

 2安打を放った4番・吉田だが、「(チームとして石川の)直球を捉えきれなかった。失策絡みの2回の失点を取り返せなかった」と肩を落とした。日産自動車の休部で10年に移籍。昨年から主将にも抜てきされた。「期待に応えたい。チームはあと一歩のところまで来ている」。来夏こそ、2回戦の壁を打ち破る。

続きを表示

「第101回(2019年)全国高校野球選手権」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2013年7月19日のニュース