大谷 球宴で二刀流!自己最速タイ157キロ出た

[ 2013年7月19日 20:28 ]

<全パ・全セ>全パ3番手として登板した大谷

マツダオールスターゲーム2013第1戦 全パ―全セ

(7月19日 札幌D)
 日本ハムの二刀流ルーキー・大谷が5回から登板し、プロ野球での自己最速タイとなる157キロをマーク。6回は左翼の守備につき、二刀流デビューを果たした。

 球宴で1試合に投手と野手で出場するのは96年のオリックス・イチロー以来。

 先頭のDeNA・ブランコを155キロの直球で二ゴロに打ち取り、続くDeNA・中村の2球目は外角に突き刺さる157キロ。球速が表示されると札幌ドームをどよめきが覆った。

 自己最速の更新こそならなかったものの、全13球が150キロ超え。2安打を浴びたが無失点に抑えると、6回からは「5番・左翼」に。公式戦では未経験となる1試合での二刀流デビューとなった。

 1死二塁からヤクルト・バレンティンが放った左飛をつかむとノーステップで二塁へ送球。飛び出していた二走の阪神・西岡があわやアウトという好返球で沸かせた。

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