西岡 セでも魅せた 大谷には「スター性があるということ」

[ 2013年7月19日 22:52 ]

オールスターゲーム第1戦 全パ1―1全セ

(7月19日 札幌D)
 ロッテ時代の2010年以来の出場だった西岡(阪神)は「1番・二塁」で先発し、打撃と足で魅せた。

 4回は吉川(日本ハム)からチーム初安打となる左前打を放ち、6回には四球で出塁して二盗を決めた。好調な阪神を支えるリードオフマンは「シーズンと違った楽しみがあった」と満足そうだった。

 左翼の大谷(日本ハム)からの素早い返球でアウトになりそうな場面もあったが「スター性があるということ」と若い才能の台頭を喜んでいた。

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