東芝 2年連続8強進出 新人左腕・萩野が好ロングリリーフ

[ 2013年7月19日 06:00 ]

<東邦ガス・東芝>4回から登板した東芝2番手・萩野

第84回都市対抗野球2回戦 東芝2―1東邦ガス

(7月18日 東京ドーム)
 1点リードの4回から登板した東芝の新人左腕・萩野が6回を4安打無失点の好救援。チームは2年連続で8強に進出した。

 東北福祉大2年時に左肘じん帯を痛めて手術。直球の球速は130キロ台前半しか出なくなったが、要所で強気に内角を攻めて凡打の山を築いた。「内角の直球と外角の変化球の出し入れが良かった」と納得の表情で、印出順彦監督も「早めの投入は最初から考えていた。よく投げてくれた」と称えた。

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