TDK豊田、好投報われず「勝てたら百点だったが…」

[ 2013年7月19日 14:59 ]

<TDK・ヤマハ>先発し、7回2死まで一人の走者も許さなかったTDK豊田だったが…

第84回都市対抗野球大会2回戦 TDK0―1ヤマハ

(7月19日 東京D)
 TDKの豊田は7回2死までヤマハに一人の走者も許さず抑え込んだが、初安打をきっかけに決勝点を奪われた。好投が報われず「完全試合は意識しなかった。勝てたら百点だったが、負けたので五十点」と悔しさをにじませた。

 7回に三遊間を破られると、次打者の飛球を左翼手が見失って適時三塁打に。降板した8回途中までに許した安打は、この2本だけだった。川本監督は「予想以上によく投げてくれた。勝ちを付けさせてあげたかった」と申し訳なさそうに話した。

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