雄星、粘投!渡辺監督「勝ちに等しい好投」

[ 2012年9月5日 22:28 ]

ソフトバンク戦に先発した西武・菊池

パ・リーグ 西武2―1ソフトバンク

(9月5日 西武D)
 西武は先発の菊池が8回1/3を1失点と粘ったことがサヨナラ勝ちにつながった。二回に自らの野選も絡んで1点を失ったが「絶対に落とせない試合と自分に言い聞かせた。次の1点がどちらに入るかが大事だと思っていた」とその後は見事に封じた。

 9回は1死二塁のピンチを招いて降板。勝ち星が付かなかった3年目の左腕は「まだ信頼がないから」と受け止めた。渡辺監督は「完投してほしかったが、勝ちに等しい好投だった」と褒めた。

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