ソロ&盗塁刺 代役捕手の実松、攻守に光った

[ 2012年9月5日 06:00 ]

<神・巨>2回1死、左越えソロの実松はナインに迎えられる

セ・リーグ 巨人7-3阪神

(9月4日 甲子園)
 巨人は阿部に代わり先発マスクの実松が攻守に光った。

 2回にプロ14年目で甲子園初アーチとなる2号ソロを左翼ポール際へ。同点の6回2死一、二塁で打者・鳥谷のピンチでは、相手の重盗を冷静な判断で二塁で刺した。通常は三塁の方が距離が近く刺しやすいが「二塁走者のスタートが凄く良かったので、二塁に投げた。本塁打は風があったから入ってくれた」と謙虚に振り返った。

続きを表示

「第101回(2019年)全国高校野球選手権」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2012年9月5日のニュース