王監督、原監督…過去2大会も現役から

[ 2012年9月5日 06:00 ]

選手会がWBC参加正式表明

 第1回大会は、開催前年の05年9月に、当時ソフトバンクを率いていた王貞治監督が候補に挙がり、就任要請を受けて同月下旬には正式決定した。

 第2回大会は第1回大会で王監督の負担が大きかったため、現役監督は候補者から除くことを前提に監督選びがスタート。08年の北京五輪で監督を務めた星野仙一氏の続投が既定路線だったが、五輪でメダルなしに終わったことで手腕を疑問視する声が続出。08年9月に星野氏が仮に要請された場合でも固辞する考えを明らかにすると「WBC体制検討会議」を開き候補者を検討。結局、星野氏に一本化しかけたが、発表前に公になったことで批判が続出。現役監督も含めて候補者を絞り込み、最終的に巨人の原監督に決定した。

続きを表示

「第101回(2019年)全国高校野球選手権」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2012年9月5日のニュース